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七五三の思い出を彩る、最高の着物を見つけよう!きもの365で3歳・5歳・7歳の販売着物を購入

 目次 

  • 1.七五三とは
  • 2.きもの365で販売されている着物を購入するメリット
  • 3.七五三着物を購入する場合の相場はどのくらい?
  • 4.後悔しないための七五三着物サイズ選びと試着のポイント
  • 5.年齢別で見る着物の種類・必要な着付け小物とは?
  • 6.七五三着物 購入後のアフターケア
  • 7.まとめ
 
 

1. 七五三とは

日本の伝統的な行事である七五三は、古来に行われていた3歳「髪置きの儀」、5歳「袴着の儀」、7歳「帯解の儀」に由来するもので、現在も3歳、5歳、7歳にお祝いをし、子供の成長や長寿、幸福を祈願します。
特に、3歳と5歳の男の子、そして3歳と7歳の女の子がこの行事の主役であり、小さな子供たちが着物を身にまとい、家族と共に神社を訪れる姿はどこも華やかです。

1.1 七五三の意味と由来

七五三は、元禄時代(1688年~1704年)に江戸(現在の東京)で始まったと言われています。当時は医療技術が発達しておらず、子供たちの死亡率が非常に高かったため、無事に成長したことを感謝し、これからの健康と長寿を願う行事として広まりました。
数字の「3・5・7」は「奇数」を意味し、古来より日本では奇数を吉数と考える風習がありました。
このことからも、七五三は子供たちに幸せが訪れるよう願いを込めて行われる祝福の行事であることがうかがえます。

1.2 七五三はどんなことをするの?

七五三は、子供たちの成長を家族で祝い、一緒に神社などに出かけてお参りをする行事です。神社では、神官による祝詞を受けたり、お守りや絵馬を購入することもあります。家族で記念写真を撮ったり、特別なお祝いの食事を楽しんだりすることも、この行事の特徴の一つ。
親しい親族が集まり、子供達のこれからを温かく見守る貴重な機会でもあります。

 
 

2. きもの365で販売されている着物を購入するメリット

七五三着物をきもの365で購入するメリットをご紹介します。

2.1 きもの365で購入するメリット
①豊富な品揃え

3歳の着物は200着、5歳の着物は140着、7歳の着物は190着以上あり、商品点数が多いのが魅力的。
デザインも伝統的な古典的や、現代的でモダンなデザインなど数多くございます。呉服店などの実店舗にこれだけ商品があるのはなかなかないですよね。
きもの365では、呉服店がおすすめする着物も数多く掲載しているので、呉服店で見るより商品点数が豊富です。

No.JE-0156

No.JE-0151


No.KE-5139

No.KE-5149


No.JE-5176

No.JE-5182

 

2.2 きもの365で購入するメリット
②お得な価格

きもの365では、20,000円代から着物を販売しております。
もちろん単品で購入することもできますので、組み合わせて買うことも、一式購入することもできます。クーポンが発行されている場合や、ポイントもたまるので、お得に購入することもできます。

 
クーポン
 
 

2.3 きもの365で購入するメリット
③着物を検討リストに入れて比較できる

検討リストを活用いただくとお気に入りの着物を選びやすく、見つけやすいのでおすすめです。
ご検討中であっても事前にログインをしておくと◎

2.4 きもの365で購入するメリット
④購入いただいた方限定でお手入れが可能

WEBで販売されている着物を購入した場合、着用した後のお手入れが心配事の一つですよね。そんな時に、便利なアフターケアサービスがあります。【①丸洗い+汗抜き】や【②再ガード加工】がおすすめです。
レンタルも手掛けているきもの365だからこそできるアフターケアサービスをぜひご利用くださいね!

丸洗い+汗抜き

再ガード加工

 

2.5 きもの365で購入するメリット
⑤満足度保証返金制度

ご満足いただけなかった場合頂いた代金を返金させて頂く満足度保証返金制度というものがありますので、いざ買ってみたけれど納得がいかない。という方はご連絡ください。
対象の方には返金させていただきますのでWEBでの購入に不安を持たれている方も安心です!

 

2.6 きもの365で購入するメリット
⑥和装小物も充実

きもの365では髪飾りなどの和装小物も充実していますので、着物と一緒に購入することもできます!

 
 

3. 七五三着物を購入する場合の相場はどのくらい?

七五三着物の販売価格は、素材、ブランドなどによって大きく異なります。下記価格はあくまでも参考程度にお考え下さい。

3.1 3歳女の子

被布:3万円~20万円
着物:3万円~15万円
小物一式:1万円~5万円

3.2 5歳男の子

袴:3万円~10万円
着物:3万円~10万円
羽織:3万円~10万円
小物一式:1万円~5万円

3.3 7歳女の子

着物:10万円~30万円
帯:5万円~20万円
小物一式:1万円~5万円


きもの365では20,000円代から販売しているので、お手頃価格で購入いただくことが可能です。

 
 

4. 後悔しないための七五三着物サイズ選びと試着のポイント

七五三のお着物選びは、お子様にとって一生の思い出になる大切なもの。
せっかく素敵な着物を選んでも、サイズが合わないと着心地が悪く、せっかくのお祝いが台無しになってしまいます。そこで、後悔しないためのサイズ選びと試着のポイントをまとめました。

試着に行く前に、お子様の身長・足のサイズを測っておきましょう。事前に身長・足のサイズを把握しておくことで、注文や試着時にスムーズに選ぶことができます。また、ふくよかな体系のお子様は、胴囲を測っておくと安心です。
試着ができる場合着てみると雰囲気が分かるので、着てみると安心です。
大きすぎると、引きずってしまいかっこ悪くなってくるので、大きい方が安心ということはないので、なるべくお子様の身長に合う着物を選んであげてくださいね!

 
 

5. 年齢別で見る着物の種類・必要な着付け小物とは?

七五三着物は各年齢により着物の種類や着付けに必要な小物など様々です。年齢別に確認していきましょう!

5.1 3歳女の子の着物と着付けに必要な小物

3歳女の子は被布という着物とはちょっと違ったタイプの着物を着用します。

  • 絶対必要なもの:着物・被布・長襦袢・腰ひも・足袋・草履
  • 巾着:写真撮影の時にあるとかわいいです!
  • 肌着:いつもお使いのものをご着用いただくことが多いですのであえて用意していただかなくても問題ありません
  • 髪飾り:顔が華やかになるので、小さめの髪飾りがあるといいとされています。
  • 被布

  • 長襦袢

  • 腰ひも

  • 足袋

  • 草履

  • 巾着

 

5.2 5歳男の子の着物と着付けに必要な小物

5歳男の子は、大人とほぼ同じつくりの袴を身に着けます。

  • 絶対必要なもの:着物・羽織(羽織紐付き)・袴・角帯・長襦袢・懐剣・扇子・雪駄・腰紐・足袋・サスペンダー
  • 肌着:いつもお使いのものをご着用いただくことが多いですのであえて用意していただかなくても問題ありません
  • 注意した方がいいこと:男の子は想像以上に懐剣や扇子で遊びます。そんな時はお母さまが保管しておき、撮影のタイミングで戻してあげるのがおすすめです!
  • 羽織(羽織紐付き)

  • 角帯

  • 長襦袢

  • 懐剣

  • 扇子

 
  • 雪駄

  • 腰紐

  • 足袋

  • サスペンダー

 

5.3 7歳女の子の着物と着付けに必要な小物

7歳女の子は、大人とほぼ同じつくりの着物を身に着けます。帯が作り帯だったりするので、見た目は同じでも簡単に着られるようにデザインされています。

  • 絶対必要なもの:着物・帯・飾り帯・長襦袢・帯〆・帯揚・しごき・ハコセコ・びらかん・扇子・バッグ・草履・腰ひも・足袋・コーリンベルト・伊達〆・マジックベルト・帯板
  • 肌着:いつもお使いのものをご着用いただくことが多いですのであえて用意していただかなくても問題ありません
  • 髪飾り:顔が華やかになるので、小さめの髪飾りがあるといいとされています。
  • 飾り帯

  • 長襦袢

  • 帯〆

  • 帯揚

  • しごき

 
  • ハコセコ・びらかん

  • 扇子

  • バッグ

  • 草履

  • 腰ひも

  • 足袋

 
  • コーリンベルト

  • 伊達〆

  • マジックベルト

  • 帯板

 
 
 

6. 七五三着物 購入後のアフターケア

七五三着物を購入された場合、お子様にとって一生の思い出になる大切な七五三着物をどのようにケアし、保管したらいいか悩むものです。
長く着用・保管するために、正しい購入後のアフターケアを行いましょう。

6.1 着用後のお手入れはどうしたらいい?

着物に付いた汗や汚れは、早めに拭き取り、湿気の少ない場所で陰干しします。
完全に乾燥したら着物用のたとう紙に包んで保管します。

6.2 定期的なクリーニングは必要?

着用後は、年に1回程度、専門業者にクリーニングを依頼するのがおすすめです。
クリーニングに出せない場合は定期的に陰干しをするといいとされています。陰干しは比較的乾燥している時期に行うのがおすすめです。

6.3 シミ抜きはどうしたらいい?

シミが付いてしまった場合は、早めに専門業者にシミ抜きを依頼しましょう。
着物のシミ抜きはやり方を間違えると落ちなくなることもあるので、ご自身でシミ抜きを行うのは避けましょう。

6.4 保管方法ほどうしたらいい?

着物や帯は、湿気の少ない場所に保管し、防虫剤を使用すると安心です。
長期間保管する場合は、防虫剤や除湿剤を定期的に替えましょう。桐箱のような保管に優れている入れ物を使うのもおすすめです。

 
 

7. まとめ

きもの365では定期的にNEW商品が販売されていますので、七五三が行われる1年から半年前の間に購入準備を始めると安心です。
七五三着物を購入する際には、予算、着物の雰囲気、素材などを事前に検討して、お子様にとって一生の思い出になる着物を選びましょう。