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解決!着物でおでかけ

歩く

着物での美しい歩き方

着物で歩くときは、背筋を伸ばし、普段の歩き方よりちょっと歩幅を狭く、内また気味で歩くとキレイに見えます。ついつい洋服の時のように元気に歩くと、素足が見えてしまったり、着崩れの原因になることも…。

歩き姿の印象はほんの少しの気遣いで変わりますので、ぜひ美しい歩き方にチャレンジしてみてくださいね。

  • 美しい歩き方 普段よりも風で裾が乱れる時は荷物を左手に持ち、右手で上前の端を押さえます 歩幅を狭めに
  • 元気な歩き方 袖をバサバサ振ってしまうと雑な印象に 大股で歩くと上前がめくれて素足が見えてしまいます 走るのは危険なのでNG!
  • 階段の上り下り 振袖など袖の長い着物は両袖を左の腕に掛けておきます 右手で着物の上前を少し引き上げ、裾を踏まないように 身体は少し横向きにして上り下りします

和装で歩く際は、重心を低めにして音を立てずに歩く「すり足」が基本。
裾を割らないようになるべく歩幅を小さく、足裏が見えないように小股で歩きます。
履く草履や下駄のサイズによっては、歩きづらかったり痛みが出てしまったりするため、自分に合ったサイズのものを用意したり、おでかけになる前に少し試し履きをしたりしておくと快適に歩けます。

また、階段の上り下りで上前を少し持ち上げる際の基準は、地肌が見えないギリギリくらいまで、と覚えておくとよいでしょう。

 

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