七五三のお参りを一般的に11月15日にするようになった由来

こんにちは!
きもの365のハマです。

一般的に七五三のお参りは11月15日と決まっていますが、由来をご存知ですか。

・徳川家光が11月15日に子どもの成長を祝った日であること。
・旧暦の11月は一番最初に決まった月でその月の満月の日が11月15日で特別な日であったこと。
・旧暦の11月15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出ない日)とされ何をするにも良い日ということでその日に子どもの成長をお祝いしたこと。

などなど・・・調べてみるとさまざまな説があります。
今では昔ほどこだわらずに比較的、写真館や神社が空いている夏前にお参りをされるご家庭も少なくありません。
夏前ですと日焼けもしておらず写真写りがいい!とも言われていますので特に日にこだわらない場合はおすすめです^^

七五三おすすめのレンタル着物をご紹介します。

手描友禅作家 訪問着 No.AA-2116-M
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手描き友禅ならではの風合いが美しい一着。
この着物は特に帯が素晴しい!彩り鮮やかに草花や鳥が織り出され帯の華やかさが圧巻。
お太鼓部分に鳥がくるように着付けると華やかさと可愛らしさが増すのでこちらの訪問着をレンタルの際は着付師の方にご相談がおすすめです。

 

 

 

大きいサイズ 訪問着 No.AA-2041-MO
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裾にかけてのグラデーションがとても美しい一着。
淡いグレーなので曇天の下での撮影には少しもの足りなくなってしまう可能性がありますが晴天の下や写真館での撮影では縫い取りで表現された唐草模様の地紋が浮き出て写真映え間違いなし!
落ち着いた色味のコーディネートなのでお子様主役の七五三にピッタリ。

 

 

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